闇金融について

闇金融とは、貸金業登録を行っていない貸金会社のことを言います。

本来ならば、貸金業を行うばあい、国や都道府県に登録をして、貸金業法等の法律に従う必要があります。たとえば、貸金業法の「出資法の上限金利20%」というのに従い、貸し付けを行う必要があるのです。

が、この20%を超えた金利で貸し付けをする場合、刑事罰の対象となってしまいます。
でも、貸金業者として登録をしていなければ法律に従う必要もなくなってしまい、半端ない高利息で貸し付けができるというわけ。こういったことをしているところを闇金融と言います。

例えば「トイチ」という言葉を聞いたことがあると思うのですが、これは「10日で1割」の利息がつくということを表しています。
50万円を1か月借りると16万5,500円の利息。30日じゃ15万円じゃないのって思いますが、複利で計算されるケースが多いようでトイチ以上になっている場合が多いのです。

複利について簡単にいうと、元金だけで利息が掛かるのではなくて、元金+利息分に利息がかかってくるので、どんどんと利息が増えていきます。
これがもしも、利息制限法に基づいて借り入れをしたとすれば、20%の計算で1カ月で利息は8,219円。なんとその差が157,281円もあるのです!!こうやってみるとゾッとしますよね。

実際、トイチではなくてトサンなども闇金融ではザラにあるそうです・・・怖いですね。。

なので、絶対に闇金融からお金を借りてはいけないということが分かりますよね・・・

金融庁の調査によると、闇金融での被害は減ってきていると言っているのですが、実際に闇金融は増えてきているとも言われています。

なぜかというと・・・

単に闇金融を利用する人が増えているからだそう。

では、なぜ危険だと分かっていて闇金融を利用する人が増えているのか。それは、簡単なことで今までお金を借りることができていた人でも借りられなくなったからです。

なぜ返済能力もあって以前までは借りることができていたのに借りることができなくなったのか・・それは、そうりょきせいによって借り入れが出来なくなってしまったからなのです。

闇金融は即日無保証無担保でお金を貸します的なことを書いて宣伝しているところが多いですね。電柱や公衆電話や公衆トイレなんかに張り紙をして勧誘をしています。

闇金融でなくても即日にすぐ借りたいってなったときに安全にお金を貸してもらえるところはあります。

⇒※すぐ借りたい

闇金融には、「トイチ業者」「090金融」「押し貸し」「紹介屋」「買取屋」「キャンセル料払え詐欺」「チケット買取」などまだまだ闇金融詐欺はあります。

お金が急いで必要だったり、どこにも借りることが出来なかったとしても、闇金融だけではお金を借りないでください!!
闇金融でお金を借りてしまうとそのあともっともっと大変なことになってしまいますよ!!

 

 

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